アラサー転職組の新米エンジニア日記

2017年に未経験からエンジニアになったアラサーです。

現場が変わりました(2社目)

新しく現場がおもっきりベンチャー寄りの企業で、そこで働き始め一週間がたちます。

少しいつもやっていることから離れて現場の環境になれないといけない。

新しい現場はインフラチームに配属されるようになり、以前よりはがっつり技術に触れる機会が増えそうです。

チームのメンバーも全体的に技術力が高く、ちょっとした作業のスピードも格が違うので、もっと積極的に作業スピードを上げる努力をしなければいけないなって気がしています。

というかここでブレークスルー出来なかったらマジやばいなと。

以下はこれからベースアップするために必要なこと。

技術力がある方々にとっては特に確認するまでもありません。

 

ワンライナーでコマンドを叩けるようになる。

 

□for文

現場の環境によっては様々ですが、ファイルは共通して規則性のある名前がある場合は、一回一回コマンドを打ってなんかないで一気にやることが時短になります。こういったちょっとした作業でも時間を意識するとちりつもで結構な節約になる。

例)連続する特定のファイルを別のディレクトリにコピーする(別のサーバの場合はacp)

# for i in `ls` ;do cp -pf ./${i} /home/user/testdir/${i} ;done

 

ログファイルなどの場合はseqコマンドを引数にすることでログの日付に関数を合わせることもできるので合わせて覚えておくと便利。例えばひと月の特定の期間のログのみを別のディレクトリにコピーするなど

例)11月20から30日分のログのみを別のディレクトリにコピーする

# for i in `seq 20 30` ; do cp 201811${i}.log /home/user/testdir/; done

 

scpコマンドでホームディレクトリに送ってあげるみたいな時。ディレクトリ丸ごとではなく、連番の課から特定の日にちのみみたいな時にかなり便利っぽい、一つのコンテンツに対していくつかwebサーバが経ってるときとかも順番で数振りされてるときとかも使えるときあるかも。他にもwhile文などあるけどここら辺は勉強が必要だなと。

 

●補足:seqコマンドについて

seqコマンドはオプションwを付けると桁数を合わせてくれる

[user@localhost test]$ seq -w 1 10
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10

 

□findコマンド

ファイルを検索する際はよく以下のコマンドを打っていました。

# find ./ -name "*.html" |xargs grep "XXX"

検索した後の結果にコマンドを実行したいときは以下のように"-exec"オプションを使うと結果に対して別のコマンドが実行できる。

linuxであるフォルダ以下の全サブフォルダ内のファイルだけ削除

# find testdir -type f -exec rm {} \;

 

 

以上、これからも何かいいコマンドを見つけたらアップデートしていく所存